この作者は結構マイナーな作品の本を作るけど、今回のはマイナーにも程があると思う。瞬足の同人誌

KAZUHA2010-06-11


タイトル :あきれす!
サークル :シモボード
作者   :シモさん
発行年月日:2010年5月30日
ページ数 :20P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文モノクロ
年齢制限 :18禁
ジャンル :瞬足



瞬足の同人誌て! 言うなれば、靴の同人誌だよ!?
(靴の同人誌と言うと語弊がありますがあいさつ)



はいこんばんわ。いつもの感じの群咲一葉です。


さて今当ブログはマイナーな感じの本のターン中なんですが、
今回の本も唯一と言える程のマイナーさを誇っていますよ。


そんな今回の本は、もう当ブログで何回も取り上げているシモボードの新刊。


お前どんだけこのサークル好きやねんという感じですけど、
好きなんだから仕方が無いじゃん? それにここ、毎月のように本出してるし。



という訳で、シモボードのぷにケ新刊! それは、瞬足本!!


…とエクスクラメーション二つで瞬足!! とか書いてみましたが、
皆さんついてきてますかね?


ハトプリをエアチェックしている方ならご存知ですよね?
その合間に流れるあのアキレスの靴、瞬足とレモンパイのCMの事ですよ。


あれ、1分にも満たないCMのアニメの癖して、やたらとクォリティ高いんですよね。
私最初見たとき、何かの既存のアニメのキャラを使ったCMなのかな、とか思いましたもの。
ドラゴンボールのロートのCMみたいな。ベジータのグミくれよ! でも可)
だって何かキャラデザがデジモンっぽかったんだもの。


このアニメ作ってんのGONZOなんですよね。やっぱここ、実力ありますわ。
海外進出とか余計なこと考えてないで、堅実にこんな良アニメ作っときゃいいのに。


んでこのアニメ、やたらと設定が凝っているんですよね。CMアニメなのに。
その設定はここで見れます。なんか色々とてんこもりですごい感じ。


エクストリーマーズ? え、何? このアニメの設定だと瞬足はナノマシンの集合体なの?
なんかとってもSFな感じですよ。とりあえず見てみて。



見ました? これ以降は見た、もしくはもう既に見ているものとして話を進めますよ。
なんかもう、この設定で素直にTVシリーズ作れよ、てな感じですよね。
…今のゴンゾさんにゃ無理か。ストパンも2期では下請けになっちゃってるし。


ほんで、やたらとキャラ設定も細かく決められてるんですよね。
メインキャラは男女3人ずつの計6人の小学生で、熱血系・クール系・メガネ系の男子、
ボーイッシュ・ロリ・運動出来ない天然系女子と、しっかり取り揃えたキャラ配置。


もうここまで作りこんでおいて、TVアニメにしない意味がわからない!
これだけ設定を用意しといて、今の所CM3本分しか映像がないんだぜ!



しかし、これだけキャラが立ちつつ、でも映像化された部分は超少ない、となれば、
これはもう二次創作、ぶっちゃけえろ同人が作りやすいというもの!


語られていない箇所にオリジナル設定を入れて、
立っているキャラをどうとでも料理出来ますからね。


そこに目をつけたのがシモボード。さすが目の付けどころが違いますな。
つかそういう事を抜きにしても、瞬足のキャラは普通にかわいいですしね。


そしてこうして、おそらく現状世界唯一の瞬足(レモンパイ)の本を出しましたとさ。


…いや、これ以降も世界唯一ということは揺らがないと思うのですが、
この業界はわかりませんからね。


もしかしたら、この本を皮切りに瞬足本がいっぱい出るかも!


前々回のコロぱた本の時に思い知らされましたからね。
この業界はどんなニッチにも対応してる!


それが、たかが1分に満たないCMアニメを元ネタにした本でも、
萌える人がいれば同人誌は出る!


とりあえず俺は読みたいぞ!!



さて、では少し、この本の内容をみてみましょうか。


お話は、なんかダイ、あおい、まどか、ゆいの4人が、
変な小屋に閉じ込められた所から始まります。
男1人に女3人という、うらやま閉じ込めハーレムが形成されましたよ。


この子たち、よく分からない敵対勢力から邪魔されてますからね。
多分この件もそいつらのせいじゃないかな。


ちなみに、瞬足は脱いで小屋に入ってます。良い子だね!
(瞬足履いてたら普通に脱出できそうだし)


という訳で自分たちではどうしようもないので、他のメンバーが助けてくれるだろ、
とか呑気なことを言いながら、待つことにしたようです。
まどかとゆいに至っては寝ちゃってます。


そんな中、ダイがなんか赤くなってます。
この子らの着てるナノファイバーウェアはすごい科学力の結晶なので運動後すぐ脱がないと、興奮状態になっちゃうらしいのです。早い話、ちんこギンギン。
…すごいね、ナノマシン! さすが科学の結晶!


んで今までもこんな状態になっちゃって、その時は、
今寝ている二人に処理してもらってたみたいです。


何故か今起きてるあおいだけ、そのことを知らなかったようです。
あれか。お赤飯前だからか。


でまあ、そんな流れの中、あおいはそんな事を知らなかったショックもあって、
売り言葉に買い言葉、なんかダイの性欲処理をしてしまうハメになりました。
コレえろ同人だから仕方ないね!


当然、あおいは初めてなのでぎこちなくダイのちんこをいじったりするのですが、
うまくいきません。


しかし一方のダイは、もう何度もこんな事をしているらしく、ものっそいなれたご様子。
自分の方からリードして、あおいにちんこを入れていきます。


…このダイ、小6なのになんというけしからんエロガキだ!
とりあえず俺にもこのナノファイバーウェアをくれ!


で、ここであおいが初めてだということがわかるのですが、ダイの言う事には、
ナノファイバーウェアがカラダをサポートしてくれるので、はじめてでも気持ちよくなれる、との事。


実際、あおいがナノマシンを感じると、痛みも無く、すごく気持ちよくなっているみたい。
初めてちんこ入れらたのに感じちゃって、イってしまったようです。


…すげえな、ナノファイバーウェア! さすが科学の結晶!
とりあえず俺にもくれ! 今すぐだ!!



そんなこんながありつつ、結局は助かったみたいで、めでたしめでたし。
その上、寝ていたはずの二人にもこの情事が見られていて、
これからはあおいもえろ仲間に入れるようです。
一件落着、といったところでしょうかね。


しかし、このエロファイバーウェアうらやまけしからんな!
それに何より、それを来た小学生たちが乱交しているなんて、ホントけしからんな!!
とりあえず俺にも!!


まー、そんな訳でマイナーにも程があるシモボードの瞬足本でした。


いやしかし、この作者は小学生のえっち描かせたらピカイチですね。
うすくてどこも膨らんでいない、ぺったんこな身体が美味しそうで美味しそうでナイスです。



うん。やっぱ、シモボードの描く小学生は良い!



そんな当たり前の結論を出した所で、今回はこの辺で。




さてここで次回予告。


DejaVuArtWorksの「はやぶさちゃんとはじめてのおつかい」です。


おかえりなさい、と言ってあげたい。



それではまた次回に。