ねこ+長門=にゃがと。お嬢の萌室の長門っつーかにゃがとの同人誌

KAZUHA2010-04-22


タイトル :長門よんこま。4缶目
サークル :お嬢の萌室
作者   :星野円&ナママち
発行年月日:2010年4月4日
ページ数 :28P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文モノクロ
年齢制限 :なし
ジャンル :涼宮ハルヒの消失



にゃがと! にゃがと! にゃがと!(figmaのCMの杉田智和風あいさつ)



はいそんな訳で、今日も始まりましたこの駄文。
…つーても、前回更新から数時間しか経ってないんですけど。


そう公言している訳でもありませんが、
「うちは毎日更新ですっ(キリッ」と言いたいがための処置です。


まあ今の所何とか毎日更新してますのでね。崩したくはないのです。


いやあ、こんな駄文を垂れ流すブログであっても、毎日更新は結構大変ですねえ。
毎日、うち以上の内容を更新しているサイトさんは、ホント凄いと思います。


やっぱりね、「継続は力なり」ですよ。
物事をずっと継続していく、というのは素晴らしいことです。


それは同人活動でも同じことが言えますよね。


特に流行り廃りの激しいこの世界で活動をずっと続けていくというのは、
並大抵の事ではありませんよ。


それにはやはり、確かな実力と、何より同人への情熱がないと駄目なのでしょうね。



そんな訳で。今回はずっと同人活動を続けてらっしゃるこの方、星野円(AYA)の本です。
(お。うまい事出だしとつながった?)


まあ、この方は今更説明するまでも無く昔から活動をしていた作家ですけどね。


それに、ここの本は以前このブログで「お嬢の萌室」も、
別名義のサークル「お嬢の浴室」も取り上げましたしね。


今回は、キレイな方の名義でのサークル「お嬢の萌室」の長門本
長門よんこま。4缶目」です。


このシリーズももう4缶目まで来たんですねー。
やっぱ継続は大事ですね。


いつもは北斗の拳と他作品とのコラボとかやってるこの方ですが、
今回はキレイな方の名義ですからね。ちゃんとかわいい長門本です。
涼宮ハルオウとかキョンシロウとか出てこないのでご安心を。



さてこの本。「長門(にゃがと)よんこま」というタイトルからも分かる通り、
長門をねこっぽくアレンジしたキャラ、にゃがとの4コママンガ本です。



しかしあれですね。長門は猫との親和性が高いですね。
イメージ的にピッタリですからね。


二次創作でもそういうイラストはいっぱいありますし、
公式のフィギュアでも長門ネコver.とかありますしね。


それに、この前始まったACUOのCM(あの、生田斗真が息を吹きかけると女性とかが
ハルヒのキャラになるやつ)でも猫が長門に変身してましたから、
長門=猫」のイメージはもはやパブリックイメージといえましょう。



で、この方の描く猫化した長門、つまりにゃがとですが。


これがもうね、かわいくてかわいくて仕方が無いのですよ!
ああもうにゃがとかわいいよにゃがと!!


ここでのにゃがとは2〜3等身に描かれていて、
仕草も性格も正にネコ! って感じで、とってもかわいいのです。



ネタは、劇場版涼宮ハルヒの消失が公開された後に描かれたので、
基本的に消失のストーリーに即したネタで構成されています。


消失ネタ、という事でにゃがとの耳が消失したり、
でもすぐに耳が生えてにゃがとに戻ったりとか、そういう感じです。


個人的に大ヒットだったのが、消失版のにゃがとが世界改変をすると、
力を失ってただのネコになる、というネタ。
…何このにゃがとというかただのネコ! かわええ!!
 

とまあこんな感じで、元ネタである消失自体が長門(とキョン)祭りなので、
それを元にしたこの本も、徹頭徹尾にゃがととキョンが出ずっぱりです。


ずーっと、キョンがにゃがとと遊んでいます。素晴らしいですね。


ちなみに原作同様、ハルヒの出番は消失しています。哀れハルヒ
まあ、この本は「長門よんこま」なので仕方ないのですけど。


つーても私、ぶっちゃけ超絶長門派なので、これで全く問題ないんですけどね!
にゃがとがすんげえかわいいので、これで良いのです!!



なんか、にゃがとかわいいとかしか言ってない気がしますが、
もうホント、それしか言いようがありませんよ。


長門好きな方には是非オススメしたい!
いやむしろ、長門派じゃない方に読んでもらいたい!
この本読んだら、非長門派も長門に転ぶと思うよ!!


みなさん、この本読んでにゃがとかわええええ!!!! 
ってなって下さいマジでホント。



では今回はこの辺で。




さてここで次回予告。


次は壱夢の「木下秀吉の戸惑」です。
タイトルからも分かるとおり、バカテスとハルヒのダブルパロネタがある本です。


ではまた次回に。

劇場版「涼宮ハルヒの消失」観てきたので、いとうのいぢの同人誌

KAZUHA2010-02-06


タイトル :FUJITSUBO-MACHINE 2010
サークル :富士壺機械
作者   :いとうのいぢ
発行年月日:2009年12月31日
ページ数 :11枚
サイズ  :A4
形態   :フルカラーイラスト(クリアケース付き)
年齢制限 :なし
ジャンル :FF13マクロスF空中ブランコ・オリジナル



初日ですしね。劇場版「涼宮ハルヒの消失」観てきたんですよ。
ネタバレとかはしませんが、感想をほんの少しだけ。


ていうかね、ただただ号泣ですよ。長門かわいいよ長門
長門がいじらしすぎてかわいすぎて、元々残念な私の頭が益々おかしくなりました。
もう、この映画で言えることはこれくらいしか無いですね。



あ。言いたいことがもう一つだけありました。


キョン×キョン、このカップリング流行るね! 無論、プレイは足コキで!!
(ここまで、消失観た人だけ笑ってくれればいいあいさつ)



さて。泣き腫らした目をこすりつつの今回のレビューは、
いとうのいぢのサークル、富士壺機械のC77の発行物。
正確には同人誌ではなくて、今年のカレンダーにもなるイラスト集です。



消失観る前は、これじゃなくて別の長門の同人誌をレビューしようかな、と思ってたのですが。
パンフレット表紙の、いとうのいぢ描き下ろしの長門が神すぎて神すぎて。
気がついたら、富士壺機械のこのイラスト集を手に取っていました。




このイラスト集、なんだかとってもステキで面白い構成になっていまして。


フルカラーのイラストシートが6枚。
(+それぞれのイラストのコメントが書いてあるシートが1枚)
それに、3ヶ月分の日付の入ったクリアシートが4枚。
これらが、クリアケースの中に入ってます。


このイラストシートと、日付入りのクリアシートを組み合わせれば、
カレンダーになるという仕掛けです。


富士壺機械は、昔から様々な趣向を凝らした装丁の本を発行していました。
ですが、こんな仕掛けのイラスト集は初めてです。


収録されているイラストは、FF13のライトニング、マクロスFのランカとシェリル、
空中ブランコのマユミ、そしてオリジナルキャラ。


どのイラストも、とても美麗。特にライトニング様がカッコ良すぎです。
あと、マユミが素晴らしい。あの実写のキャラを巧いこと二次元に変換しています。


こんな素敵なイラストが、カレンダーとして一年間楽しめるわけです。
いとうのいぢらしい、遊び心にあふれたこの一品。
傍らに置いて、いつでもこのイラストを眺めるのが良いと思います。