とら祭り新刊!! たぶん宇宙最速! 「宇宙ショーへようこそ」の同人誌

KAZUHA2010-06-21


タイトル :ショートパンツがゆるせない!
サークル :UROBOROS
作者   :うたたねひろゆき
発行年月日:2010年6月20日
ページ数 :12P
サイズ  :B5
形態   :表紙・本文ともにモノクロ(折本)
年齢制限 :18禁
ジャンル :宇宙ショーへようこそ



これ宇宙最速の「宇宙ショーへようこそ」本だよね。それがウロボの本か。うたたねひろゆきマジパネェ。
(本当に驚いたあいさつ)



はいそんな訳でこんばんわ。
一日一冊同人誌をレビューしていたいな、と思っている当ブログの管理人、群咲一葉でございます。


当ブログにあるのはただただ同人誌のレビューと名の付いた駄文だけです。
本文の画像データなどは一切ありませんので、ご注意下さい。



なんかすごく今更くさい導入で入りましたが、いえね、昨日の夜から今日のお昼くらいまでアクセス数が多くて、
一見さんがたくさん来られたようなので、ちょっと当ブログについて説明してみました。


どうやら、田中久仁彦の同人誌が委託販売開始した件がアキバBlogさん入りして、
その記事の中でうちの以前のエントリ(5月6日分)が使われたので、アクセス数が多くなったみたいですね。
アキバBlogさん、いつもお世話になっております。


そしてそれをアルファルファモザイクさんが取り上げて、その関連リンクとしてうちのもリンクが貼られていて、
そのお陰で更にたくさんの方がこのブログをご覧になって下さったようです。
アルファルファモザイクさん、ありがとうございます。


アルファルファモザイクか。普通に毎日見ていたブログからアクセスとかあると驚きますね。


しかし、大手ブログの影響はすごいですな。昨日〜今日のうちのアクセス数は普段の3倍くらいありましたからね。
いやあ、胸が熱くなるな



…んでもまあ、それはそれ。ありがたい事ですが浮かれるのはこれくらいにして、通常営業に戻りましょうか。
今回もごくごく普通に、いつもの駄文を書き散らしますよ。


なのに今回の本はUROBOROS。カタカナで書くとウロボロス
言うまでもありませんが、うたたねひろゆき主催の超大手老舗サークルです。


普段のうちだったら、こういう大手はあんまりやらないんですけどね。特に今回のような折本だったら尚更。
(うちでは、イベント限定で入手困難な本や過度なプレミアがつくような本は原則として取り上げない取り決めです)


でも今回はそういうの無視。UROBOROSのとら祭り新刊取り上げます。
あ。一応書いておくと、アクセス数アップを狙って、とかそういう意図ではありませんよ。



だって、この本「宇宙ショーへようこそ」本なんだもの!!!



あー。驚いた。何だかんだ言いつつウロボ自体は好きなんでイベントの度に新刊を購入しとるんですけど、
今回手に入れてみたらまさかの「宇宙ショーへようこそ」本でやんの!


まさか公開前に宇宙ショーの同人誌、それもえろ同人が読めるなんて!
俺的にとら祭り最大の収穫だったよ! 行ってよかった!!


ウロボって、化物語本とかだけじゃなくて、地味にマイナーなジャンルの本出すんですよねー。
個人的に一番衝撃を受けたのは「超飛翔!スーパーウィングス」本。絶対元ネタよりウロボの方が知名度あるよ。


ここのサークルは老舗の超大手なのに、売らんかなの活動方針じゃあ無いですからねえ。
ご自分が好きなもの、興味のあるものについての同人誌を出す。当たり前のことですが、これが中々難しい。
もう20年くらい、しかも一線でそんなスタンスを貫いているこの方には頭が下がりますな。


でも読者としては、作者の趣味で決めたジャンルが偶然自分が注目している作品だったら、とっても嬉しいですよね。
今の俺が正にその状態!


なんたって、うたたねひろゆき絵で宇宙ショーのえろが読めるんですよ!?
こんなに嬉しい事はない!!


この本の後書きでは「需要の無さそうな本」とか描いてありますけど、大丈夫ですよ!
みんな「宇宙ショーへようこそ」に期待してますもん! ソースは俺!!



…って、この駄文読んでる皆さん、「宇宙ショーへようこそ」知らないってことはない…よね?
あれ…? もしかしてまた俺、マイナーな事柄をさもメジャーかのように勘違いしてた?


いやいや、皆さん、6月26日に「宇宙ショーへようこそ」公開されたら、観に行きますよね?
ちなみに、私は27日にサンクリショタスク行った帰りに観に行こうと思ってますよ。


だって、「R.O.D」「かみちゅ!」の舛成孝二倉田英之石浜真史のトリオが送る初の劇場公開作品ですよ?
六舛岡倉大浜のトリオですよ!? これ分かる人は和月信者だろうから僕と握手。


こんなん、観に行かないわけにはいかんでしょうよ! もうすぐ公開ですよきゃっほい!!



…とはいうものの。やっぱまだマイナーなのかなあ。一応宣伝とかいっぱいしてるんだけどな。
公開直前のプロモーションとして、6月13日に東京MXテレビで冒頭の22分間を先行放映したし。



それはさておいて、今回のこの本の話に戻ります。一応宇宙ショー知らない方向けに文章を書いてあります。


で、なんでウロボの新刊が「宇宙ショーへようこそ」なのかというと、
作者は元々宇宙ショーを楽しみにしていたらしいのですが、先行放映を見て更に感銘を受けたからだそうです。


つまり、この作者は1週間もしないうちに一冊本を作っちゃったんですよ。すごいなあ。
…まあ、「感銘を受けた」と言っても、この映画のヒロインの短パン姿がえろかった、という事みたいなんですけどね。


だがその意気や良し! 同人誌の原点はやっぱエロスだよね!!



確かに、宇宙ショーのヒロイン夏紀ちゃんの短パンの作画はかなりフェチ入っててえろかった。
あれがもうすぐ大画面で見れると思うと…うひひぐへへ。


この娘のほかにも、ロリショタ好きにはたまらないシーンがいっぱいで俺歓喜



そんでもってこのウロボの宇宙ショー本はガチでえろい本なので俺大歓喜


お話は短いんですけどね。その分勿体つけた導入とか無しで、すぐにえろ展開に突入してます。
…まあ、まだ冒頭の部分と告知映像くらいしか映像が無いので、凝った物語とかは出来ませんわな。


しかもこのえろシーンと言うのが、流石うたたねひろゆき、超えろくてえろくて素晴らしい。


構図としては、宇宙ショーメインキャラ5人のうちの大きい方(といっても全員小学生)の3人、
清兄ちゃんと前述の夏紀ちゃん、そして倫子ちゃんが学校で3Pをする、という形です。


…余談ですが、この倫子ちゃんの声はコハナちゃんが演じているので、電王ファンは観に行くべき。


で、この3Pというのが校庭でジャングルジムを使った、アクロバティックな体位でして。
小学生らしいと言うべきか、マニアックと言うべきか。どちらにしろもの凄くやらしいです。


もちろん、シチュエーションだけでなくて、キャラの描写もとてもえろいです。
この人、ロリ描いてもちゃんとロリくてエロいんですよねー。


えろシーンは、しょっぱなからこちらに向けておしりを突き出している夏紀ちゃんと倫子ちゃん、
というシーンで始まるのですが、これがもう途轍もなくえろい。素晴らしい。


あと、この本を制作する動機となった夏紀ちゃんの短パンの描写には、とても力が入ってます。
やたらとえろいアングルで夏紀ちゃんの短パン、そしておしりが描かれます。…この人本気や!!



しかしすごいなー、うたたねひろゆきは。


あのたった22分の映像だけでこんなジャングルジムえっち考え出して、そんで製作期間一週間弱で、実際に本を作るとは。
やっぱずっと一線で活躍している歴戦の勇士は違いますな!



ちなみに、最後にひとコマだけメイン5人のうちの小さい方2人、周ちゃん(小2)と康二君(小3)の絡みもありますが、
こちらは犬(みたいな宇宙人。声・藤原啓治)とヤってます。



あと、この最年少キャラ周ちゃんはものっっっそいかわいいので、気になる方は劇場に観に行って下さい。



それと、この本の後書きでは「2度と描かないだろうな」なんて描いてありますが、この本の続きを切に願います。
もちろん、最後のひとコマを本格的に描いて下さいお願いします!


犬♂×小3♂×小2♀なんて、とんでもないエロス! これをうたたねひろゆきの画力で見てみたいッ!!!



…なんかテンションがおかしくなって来たので、今回はこの辺で。




さてここで次回予告。



次回は火曜日なのでけいおん本。
ShiBoo!の「りっちゃんをおうえんし隊!本!」です。


それではまた次回に。