いや、「ピュアじゃないかもしれない」って、おもくそピュアちゃうやん!! と言いたくなるセッちゃん同人誌

KAZUHA2010-01-25


タイトル :お兄ちゃんはピュアじゃないかもしれない!
サークル :じゃらや
作者   :森嶋プチ
発行年月日:2009年12月31日
ページ数 :28P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文モノクロ
年齢制限 :18禁
ジャンル :ドリ―ムクラブ



セッちゃんはこう見えても20歳を越えているから、えろい事しててもアグネスは何も言えないよね!!(あいさつ)



前回、アイマス&ドリクラ本をレビューした流れで、今回はドリクラ本。
サークルは、じゃらや。「KANON」のコミカライズなどで有名な、森嶋プチのサークルです。


メインは、ドリクラの亜美真美…もとい、ロリ担当、セッちゃん。
ドリクラ本でセッちゃん本というのは何故か少ないですね。
…もう! みんな、もっとセッちゃんを描いてよ! セッちゃんマジかわええじゃんかよぅ!!


なんたって声が水橋かおりだし! 言う事無いですな!  
今やってるアニメだと「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の宮子とか、声が低めの演技のキャラが多いですけど。
やっぱ水橋のロリ演技は最高だね! マジたまらんですな!!



さて。本の内容は、オリジナルな男主人公が、セッちゃんとがっつりヤりまくるお話。
セッちゃん本少なくてさみしい思いをしていた私には、どヒットな内容です。


じゃらやといえば、「セロの使い魔」本のように、えち本だとしても、甘くてらぶらぶちゅっちゅなえち本が多いのですが、
この本は、らぶらぶ成分よりもエロ成分の方が多めな内容です。じゃらやの本にしてはちょっと珍しいですかね。


まあ、どんなにヤりまくっていたとしても、セッちゃん20歳以上ですからね!(繰り返し主張)
条例とかそういうの、何も問題ありませんからね!!


はー、しかし、この主人公、マジうらやましい。
パティシエを目指しているセッちゃんに、デカい冷蔵庫買ってあげて、それをダシに同棲とかしちゃってます。

もちろん、一緒に住んで、ヤることはひとつだけ。
あまつさえ、ドリ―ムクラブの店内でも事をいたそうとしています。 この人全然ピュアじゃないよ! 死ね!!!


ホントにうーらやーましーぃなー。
ドリームクラブ行ってどれくらい貢げば、セッちゃんとここまでの関係になれるんですかね。
ボク貢いじゃうよ? 謎のお仕事もガンガンやっちゃうよ?

だから! セッちゃん!! 一緒に住もう!!!
そんで、ヤりまくろう!!!!(最低)

「バカテス」の原作イラストの人によるアイマス&ドリクラえろ同人誌

KAZUHA2010-01-24


タイトル :DIGITAL LIFE 2009 WINTER 『夢』
サークル :life & Digital Flyer
作者   :葉賀ユイ・太田優一
発行年月日:2009年12月31日
ページ数 :26P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文カラーとモノクロ
年齢制限 :18禁
ジャンル :THE iDOL M@STERドリームクラブ



やべえ! アニメの「バカとテストと召喚獣」、面白ぇ!!
秀吉の優遇具合がハンパ無ぇ! 流石俺の嫁!!



はい、そんな訳で。今回は、バカテスの挿絵を担当している、葉賀ユイと相方の太田優一の本ですよ。
ちょっとこれまで一般向けの同人誌ばかりレビューしてきましたからね。
そろそろ、えろ同人誌もレビューしていきたい所存なのですよ。



さて。いまやもう、同人作家と商業作家の壁なんて存在しないも同然ですね。
作品がアニメ化されるほどの人気作家でも、同人活動をしている、もしくは以前していた、という例も多いですしね。
例えば、現在放映中のアニメの原作者を見てみても、「ひだまりスケッチ☆☆☆」の蒼樹うめ
ダンスインザヴァンパイアバンド」の環望、「とある科学の超電磁砲」の冬川基など、多くの作者が同人活動をしています。


今回レビューをする、この葉賀ユイもその一人ですね。
バカとテストと召喚獣」のイラストなどで人気を博す作者ですが、並行して同人活動も行っています。


しかも、担当作がアニメ化されて注目度も上がっているだろうに、ガチのえろ同人誌を出してますよ。
まあ、ここは何時如何なる時でもえろ同人誌しか出してませんけどね。そんな姿勢が素晴らしい。


ジャンルは、アイマスとドリクラ。…敢えてこの二つを一緒の本に描くというのもアレな話ですけど。
中身は、表紙でえろいカッコをしている亜美真美からも分かるとおり、ガチでえろいイラストとマンガでいっぱい。
あーもー、葉賀ユイ亜美真美、マジでえろかわいい。ホント辛抱たまらん。


担当はきっちり別れていて、葉賀ユイアイマスのイラスト、太田優一がドリクラのイラストとマンガです。
特に葉賀ユイの、見開きでアイドルたちがえろい格好をしているカラーイラストは圧巻。


全員下半身丸出しです。みんな、何でもないという風な笑顔で大事な部分を露出しちゃってます。
伊織とかはさすがに恥ずかしそうな表情ですが、まるっきり隠そうとかしてないし。


こういう、陰湿さの全く無いあっけらかんとしたえろは葉賀ユイの持ち味ですね。
商業作品「ロッテのおもちゃ」でも、ロリがそんな感じで、明るくのーおぱんつですから。

そんな感じの、「えろ」というよりは「えっち」なテイストのイラストが楽しめます。



バカとテストと召喚獣」で葉賀ユイを知ったという方がもしおられたら。
原作小説とロッテのおもちゃは、まあ買って当然なのですが、この本もマストアイテムですよ?