ショタスク新刊! あらきかなおのサマウォカズマきゅん同人誌

KAZUHA2010-02-28


タイトル :恋人プレイ
サークル :ciaociao
作者   :あらきかなお
発行年月日:2010年2月28日
ページ数 :16P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文モノクロ
年齢制限 :18禁
ジャンル :サマーウォーズ



いえっふーッ! ショタスク楽しかったーーっ!!



はいそんな訳で、前回言った通りショタスク行ってきたんですけどね。
雨降ってるわ会場のすぐ近くで東京マラソンやってるわで、てんやわんやでしたが、
そんなのお構いなしに、ショタ本を買いあさっておりました。


いやしかし、オンリーイベントって良いものですね。
だって、その会場、見渡す限りショタ本ショタ本の嵐ですよ? ここが天国か!


もうね、どのサークルの本を買おうか、とかそんな話じゃないです。
時間とお財布と相談しつつ、何処を泣く泣く諦めるか、そういう話ですよ!
リソースが無限なら、絶対全サークルの本を買ってるね!!


とはいえ、私の力には限界が有るのが現実。
でも、メンタルの面では全買いの勢いで色々とショタ本を接収してきたので、
当ブログはちょいと今回からショタ本のターンです。


毎回言ってる気もしますが、苦手な方はごめんなさいね。



さて今回は、最初ですしね。とっつきやすい本をレビューします。
あらきかなおのサークル、ciaociaoのサマーウォーズ本です。
(もうすぐサマウォのDVD出るし! タイムリーですね!!)


あらきかなおは、おとボクのコミカライズなど、商業でも活躍されているのでご存じの方も多いはず。
女性作家らしくかわいくて、それでいてスッキリとした画風が特徴ですね。


ここは、いつもは「咲 -saki-」とか「らき☆すた」とか、
普通の男性向けの本を出しているサークルなんですが。
たまに、女装ハヤテ本とか、こっち方面の本を出しておりまして。


最近は、こっち方面でのブームはサマウォ、ていうかカズマきゅん、てかケンカズらしくて。
たしかこの本が、サマウォ本三冊目であると記憶しております。


この作者の描くカズマきゅんは、細っこくてそれはもうかわいくてかわいくて。
もーたまらん!


この本でも、そのかわいさは天井知らず。
もう冒頭からいきなり、女物のぱんつ履いてます。
コレがね、日焼けした肌と白い肌とのコントラストと相まって、超絶えろいのですよ。
もち、履かせたのはケンジです。ド変態ですね。…でもケンジGJ!


そらカズマきゅんも、「お兄さんって変態」とか言いますよ。そらそうですよ。
で、ケンジは「そ、そうかな でもかわいいかなーって思って…」と返答。
そしたらかわいいって言われて赤くなるカズマきゅん。陥落ですよ。


ああ! かわいいな、もう!!


とどめは、ケンジの胸に顔をうずめて(この時点でキャー!)、いう台詞が、
「じゃ…せっかくだから 女子に するみたいにしたら?」ですよ。
で、セクロス開始。なんだかマニアックなケンジは、おしり揉みから入ります。
その後は、アナル本番でキメ。


うおお! さぞかしカズマきゅんのおしりは柔らかかろうなァ!!
畜生! オレと替われケンジ!! うおおおおお!!!!



…とまあ、なんだかケンジに殺意を覚えてしまいますが、そこは自分を騙して、
我こそがケンジ、とかなとか自己洗脳すれば万事解決。
脳内でカズマきゅんとちゅっちゅするが吉。つか俺はそうする。



だけど。事後にいちゃいちゃゴロゴロしてる二人が描かれていて、
(クールなカズマきゅんと、それに対して甘えてるケンジ)
それがなんだかとても萌えたので、ちょっとケンジ許す。

もうそろそろガチショタ本も良いよ、ね? 「サマーウォーズ」佳主馬きゅんの同人誌

KAZUHA2010-02-04


タイトル :かずま君のエッチ本
サークル :終末処理場
作者   :ネムネム
発行年月日:2009年12月31日
ページ数 :20P
サイズ  :B5
形態   :表紙カラー・本文モノクロ
年齢制限 :18禁
ジャンル :サマーウォーズ



カズマきゅーん! 俺だーッ! 結婚…、…あ、いや、結婚はいいや。あの家面倒くさそうだし。
そのかわり、えろい事いっぱいさせてくれぇーーッ!!
(人として大事な物が色々欠けているあいさつ)



はいそういった訳でしてね。まだロリショタ本のターンは終わってないのですよ。
とはいえ、今までロリ本続きだったので、今回はショタ本をレビューしたいのです。
当然、男×ショタの、ガチショタ本。
あ、でも、やおい的な本でなくて、男性向けショタなのでご安心を。


前回の、ロリ+アナルな本を許容できた方なら、イケるはず。
…と思うんですけどね、どうですか?
ぺたんこなちっぱいと、おしりの穴。パーツだけ見れば、ロリもショタも変わらんですよ?
まあ、ちゅーても、股間にツイてるアレはね。大きな違いですよね。


だけど、そんなの関係ねぇ! かわいい二次元キャラに、男も女もねぇ!! 
そういった方のみ、今回のレビューをどうぞ。
また、そうで無い方も、今回で新たな扉を開いちゃって下さいな。



さて。そうすると、どんなショタキャラが良いのか。 


以前やった涼ちんのような、女装キャラだと見た目としては敷居が低いんですけどね。
逆に女装はちょいとディープに感じる人もいるかも知れませんし。


とすると、ここは一般大衆向けに作られた作品の中に隠された萌えショタキャラ。
そういったキャラが妥当でしょう。



それならもう、「サマーウォーズ」の真ヒロイン、カズマたんしかいねぇ!!



去年夏、ショタ業界に突如出現した巨星!
メジャー志向の作品であるサマウォのキャラの中で、唯一と言って良いキモヲタ御用達のキャラ!
我ら萌え豚が腐ったフィルターを通さずとも、間違いなく製作者が「こっち」向けに創ったショタ!


細い・女声・褐色・タンクトップ・片目隠し・ツン・ネットでは最強・でも実はヘタレ・元いじめられっ子etc…
「一人のキャラにどんだけ属性詰め込んどんねん、細田ァ!」
そう叫びたくなる程の高スペックなショタキャラ!!



それが、カズマたん! この作品の真ヒロイン!!

 
…えー、なんか文句あるー? 間違いなく、この子が一番可愛く描かれていたじゃん。
そもそも正ヒロインの夏希よりも活躍してたよー? あいつ最初と最後だけじゃんかー。
ていうか、カズマたんがヒロインだなんて、誰も疑ってないか!!



そんな当然のことはさておき。
いやあ、私、サマウォを観るまで、あまり事前情報を仕入れていなかったんですね。
時かけ観て感動したから、同じ細田監督のオリジナル作品だし、観とくか」
そのくらいの気持ちだったんですよ。


そしたら。いきなりこんな美味しすぎるキャラが出てきたんですもん。
そのインパクトたるや絶大でしたね。


もう初見でカズマたんの虜でした。
だって、俺、カズマたんのタンクトップの脇からビーチク見えたもん。
(眼科、というよりも精神科の診察が必要かと思われます)


でも、観てる最中はあまりにも衝撃を受けたので、途中まで、
「コレは細田守のワナだ! サマウォは、俺らキモヲタ萌え豚向けの作品じゃないんだ! 
 男キャラをこんなにかわいく描くハズが無い! 
 男と見せて実は女でしたー、みたいなありがちなキャラに違いない!」
…とか思ってましたよ、ええ。


で、最後まで観ると。どう見ても正真正銘の男の子でした。本当に(ry
もうコレだけで細田監督を神認定しましたね、私は。


そして、サマウォ公開後、同じ想いをした同志が続出。
「カズマたんの指チュッパチュッパしたい」症候群が各地で発生しました。


あ。ちなみにこの「カズマたんの指チュッパチュッパ」、実際に作中に出て来る文字列です。
製作者がこのキャラをどういう方向性で産み出したか、実によく分かりますね。



そんな製作者にも観客にも愛されたキャラ、カズマたんを、
愛の下にいろいろエッチなめにあわせるのが、この本!
(ここまで前フリ。いやあ長かった)


作者はネムネム。男性向けショタ作家の中でも、かなりの人気作家であります。
同人に商業にと大活躍。商業だとロリも描いているので、苦手な人も安心だね!


この方は、今までオリジナルのショタ本を多数発行してきましたが、二次創作はこの本が初めて。
初の版権モノにカズマたんを選ぶとは。さすがネムネム。素晴らしい。


この本でカズマたんを攻めているのは、オリジナルの親戚のお兄さん。
コレは、読者がカズマたんに集中できるように、との配慮だそうです。やはり素晴らしい。


その甲斐あって、この本のカズマたんは、も〜、とにかくえろい!
親戚のお兄さんに、後ろから前から上から下から同時に攻められ、激しくイっちゃうカズマたん。
細くて美味しそうな肉体がね、色々と攻め立てられてて。
コレが、えろくてえろくてたまらんのですよ!!


また、日焼けした部分と日焼けしていない部分のコントラスト。
褐色ショタを描くなら絶対に描いておかなければならない、
この白と黒のえろさも、きちんと描写されています。
はーもー、素晴らしい。それしか言う事無いですね。



サマーウォーズを観た人も観てない人も。
ショタが好きな人もそうでない人も。


カズマたんの素晴らしさの前では、そんな事些細な事です!
みんなもコレ読んで「カズマたんの指チュッパチュッパしたい」症候群にかかればいいんです!!
(精神科の診察が…というか、もう手遅れです)